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小学生の英語ライティングのコツ | 3ステップで語順と文法をらくらくマスター

Writing

こんにちは、ハッピーイングリッシュ編集部です。

小学生の英語教育において、教えるのが一番難しいのがライティングではないでしょうか?英語を聞いたり話したりということにはある程度興味を持ってくれても、ライティングとなるとさっぱりということはありませんか?

子供がライティング練習を嫌がる理由は、単にわからなくてやる気がでないからです。英語を聞く・話すということについては、程度の差はあれ「できた」という達成感があります。一方、ライティングの場合、わからないと何も書けないということになりがちです。できないからつまらなくなってしまいます。

小学生の英語ライティングの本質は正しい語順を身につけること

バラバラの単語
まだ英語に慣れなていない小学生の場合、英文ライティングを次のような手順で行っているのではないでしょうか。

(1)文章で使われる英単語を思い浮かべる
(2)英語の語順を考える
(3)英単語の綴りを書く

英語に慣れてくれば上記の3つの要素を同時に行うようになりますが、子供の場合、プロセスを踏んでいます。

小学生におけるライティング学習の本質的な目的は「正しい英語の語順を身につける」ことです。ライティングで正しい語順を身につけることによって正しく話せるようになります。

しかし子供たちは本質的な目的の前段階、「単語が思いつかない」「綴りがわからない」というところでつまづきがちです。つまづいてライティングが嫌いになってしまいます。

もちろん最終的には、「英文作成に必要な単語が思いつく」「単語を正しい綴りで書けるようになる」ことも必要になりますが、単語の綴りを重視するあまり本質的な学習がおざなりになるのは本末転倒です。

ライティングは簡単すぎると思えるレベルから始めよう

簡単
子供がライティング嫌いにならないようにするためには、簡単すぎると思えるレベルからスタートすることです。できた達成感を味わってもらいやる気を引き出します。

ハッピーイングリッシュでは繰り返し述べていることですが、英語上達にはまず英語が好きになることが大事です。好きになるためには楽しいと感じてもらう必要があります。

テストのようにライティング学習をしているとつまらなくなってしまいます。そうではなくてクイズを楽しむようにライティングに取り組んでみましょう。ハッピーイングリッシュでは「並べ替え」「穴埋め」「全文書き取り」の3種類のライティングトレーニングを用意しています。

並び替え

あらかじめ文章に必要な単語は開示しておきます。開示された単語を並べ替えて正しい文章を作成します。目的は正しい語順感覚を身につけることです。

(例)[a hand] [give me] [can you] ? ⇒ Can you give me a hand?

(例)[doing] [I’m] [homework] [my] . ⇒ I’m doing my homework.

単語をバラバラにしすぎると難しいと感じる子供もいるので、上記のようにチャンクでまとめて3~4つの塊にしてバラします。

穴埋め

目的は単語力や文法力の養成です。

(例)Aren’t you ( ) a comic? マンガを読んでいるんじゃないの?

上記の正解はreadingです。読む=readだけではなく、文章に応じた文法を身につけます。事前にやっている並べ替え問題がヒントになっています。

全文書き取り

並び替えや穴埋めで学習フレーズに対する語順や文法を理解したところで仕上げに全文書き取りをします。

(例)「私はテレビを見ているところです」を英語にしてみよう

上記の正解は I’m watching TV.です。

このようにステップを踏むことにより、子供はできたという満足感を得ることができます。もちろん確実にライティング力を身につけられるようになっています。

ハッピーイングリッシュはイムラン先生が自分の子供のために作った本気の英会話教材です。内容もジュニア英会話スクール数年分に相当する濃密さです。楽しく飽きずに学習ができて、効果は抜群です。大人の方でも「こんな英語教材で勉強したかった」と思われること請け合いです。14日間の返品無料期間を設けていますので、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

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