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子供と一緒に覚える1分間英語シリーズ「~のはず」

友達を待つ少年

今回ご紹介するフレーズは「~のはず」と言う英語です。子供の英語力を伸ばす一番の近道は家庭内で親と一緒に英語を使うことです。週に一つを目標に新しいフレーズを覚えていきましょう。

今日の学習フレーズ

「~のはず」の英語フレーズは”be supposed to”です。

会話例

レン: Is Masaki coming?「マサキは来るの?」

ダイキ: I don’t know.「わかんない」

レン: I thought you were supposed to call him.「僕は君が電話したのかと思ってたよ。」

ダイキ: No, I thought you were suppose to call him.「いや、僕は君が電話したのかと思ってたよ。」

フレーズ

I don’t know.

「わからない/知らない」という意味です。

thought

think「~と思う」の過去形です。

were suppose to

wereはbe動詞の過去形です。「~したはず」という意味です。期待と違ったというニュアンスがあります。ここでは「電話してくれていたと思ったのに違った」というニュアンスです。

応用

予定時刻になっても集合時間に現れない人がいました。あなたは誰かに「彼は来るの?」と聞かれました。「彼は来るはずです」と返答してみましょう

答えはこの画像の下にあります。
small person and word answer

答えは”He is supposed to come.” です。

 イムラン・スィディキ 


1976年生まれ。英語をスーパー楽しくする会社、株式会社ブルーフレイムの代表取締役。上智大学大学院卒業で、日本語はペラペラ。大学院在学中に複数の英会話スクールで講師を務め、多くのスクールで人気No.1講師となる。「コペル英会話スクール」を設立。その後、mixiにメンバー10万人を超すコミュニティを設立、YouTubeでは8万人を超えるチャンネル登録者を獲得し、アプリ50万ダウンロードを達成する。


 

ハッピーイングリッシュはイムラン先生が自分の子供のために作った本気の英会話教材です。内容もジュニア英会話スクール数年分に相当する濃密さです。楽しく飽きずに学習ができて、効果は抜群です。大人の方でも「こんな英語教材で勉強したかった」と思われること請け合いです。14日間の返品無料期間を設けていますので、ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

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