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小学生の英語の単語 | 一石二鳥であっという間に1000単語覚えられる3原則とは?

宙に浮く4つのりんご

こんにちは、ハッピーイングリッシュ編集部です。今日は英単語をあっという間に1000個覚えるコツをご紹介します。この記事のアイキャッチ画像に使っている4つのりんごと関係があります。最後まで記事をお読みいただければ幸いです。

単語帳での暗記をオススメしない3つの理由

英単語クイズ王を目指すのなら、単語帳で効率的に英単語を覚えるのもよいでしょう。しかし単語帳で単語を覚えるのは次に挙げる3つの理由で、学習効率が悪く、その上使えない英語になってしまう可能性があり、あまりお勧めできません。

つまらなくて飽きてしまう

単語帳で単語を覚えるのは単調です。人はつまらないと思うことに対しては1日5分の時間さえ割くことは難しいものです。

大人でも単語帳での暗記を継続的に行うのは強い意志が必要です。ましてや創造性に富んだ子供には単語帳で単語を覚えるのは苦痛で困難な作業です。

忘れやすい

人が長期にわたって記憶保持できるのは「記憶する意味がある」と認識したものだけです。単語帳で記憶した単語は前後の意味関係がないため、記憶する必然性がなく、すぐに忘れてしまいます。

正しい使い方が習得できない

最初に覚える英単語の代表格であるappleは、実際の会話の中では単数形で使うだけでなく、applesと複数形で使うことも多いです。りんご=appleとだけ覚えていると「私はりんごが好きです」というシンプルな文章でも、I like apple.のような文法的なミスをしがちです(そもそもミスに気がつかない)。

3つの原則であっという間に1000単語覚えられる

小学生の英単語は1000個の習得を目標にしましょう。英語では頻出1000単語で会話の80%以上をカバーできると言われています。小学校の学校教育で習う英単語の数は600-700個が予定されています。1000個の英単語を習得すれば、英語でたいていの会話ができるようになり、かつ学校の授業にも対応ができます。

1000単語というと量が多くて大変そうに思えますが、次の3つの原則を理解すれば簡単に習得できます。

よく使う単語から覚える

原則は日常生活でよく使う単語を中心に覚えることです。家、学校、街中で目にするモノ・コトに関する英単語であれば、それをすぐに使えますし、使ってみたくもなります。だから学習していても楽しいですし、覚えると忘れにくいです。

一方、日常生活でほとんど出てこない単語を覚えるのは学習意欲が湧きにくいですし、仮に覚えてもすぐに忘れてしまいます。

単語は文章の中で覚える

りんごであれば、I like apples. / I have an apple.という文章の形で覚えます。センテンスで単語を覚えるメリットとしては、(1)学習していて楽しい、(2)実用的である、(3)忘れにくい、(4)文法もセットで学べる、(5)一度に複数の単語を覚えられる、という様々なメリットがあります。

子ども自身で文章を作成する

単語帳のデメリットとして飽きてしまうということを前述しました。単調で創造性がないために飽きてしまうのです。

子供は創造的なことが大好きです。単語を覚えるための文章を子供自身に作ってもらいましょう。間違っててもいいのです。チャレンジすることを褒めてあげましょう。

文法の間違いについては親が教えてあげてもいいですし、間違いを許容して子供のやる気を優先させるのも手です。

単語を覚えるための文章作り実例

文章を作るのはハードルが高いと思われたかもしれませんが、シンプルで大丈夫です。

例えば曜日を覚える場合は次のような形です。

I like Sundays.
I don’t like Mondays.
I don’t like Tuesdays.
I don’t like Wednesdays.
I like Thursdays.
I like Fridays.
I like Saturdays.

シンプルな文章作成でも、英語初心者の子供にとっては創造的な行為であり充足感が得られます。

このように文章を作ることによって、曜日を覚えるだけでなく、I like ~(~が好きだ)/I don’t like ~(~が好きではない)というフレーズも習得できます。この例の場合、好き・好きではないという感情も伴うので、より記憶に残ります。

もう一つ文章作成例をご紹介します。先ほどの例は名詞を覚える例でしたが、今度は動詞を覚える文章作成です。

I ate an apple.
I bought two apples.
I dropped three apples.
I threw four apples.

りんごを4つ投げるというのは実際にはあまりないことだと思いますが、英語を使って「遊ぶ」という感覚で文章を作成していくと子供も面白がって楽しく覚えられますよ。

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